見た目が若い人と私が老けて見える違いって何?

老けて見える、見た目が若い

子育てとかが忙しくて、自分のことなんて後回しにしていたせいか、ふと鏡を見たら、「これ私?すっごい老けてる。。。」

そんなときに限って、同窓会とか子供の学校の行事とかで同世代の人たちを顔を合わせなきゃいけないなんてことが!

 

頑張って化粧でメイクしてみても、余計に老けて見える感じがして、どうしたらいいか?
ママ友のなかには、実年齢は私よりも上なのに、見た目年齢が私なんかよりもずっと若く見える人もいるんですよね。
それを考えると、どうしてわたしはそんなに老け顔にみえるのか?って悲しくなってくる。。。

 

同じように子育てしているのに、見た目が若い人とわたしのように老けて見る人の違いってなんなのでしょうね?
よくテレビのCMとかで、「この人何歳だと思いますか?」なんてのをやってますけど、わたしも「え〜、若いっ!」なんていわれてみたい!

 

 

 

友達にそんな話をしたら、「見た目年齢が老けて見える人って、お肌にアレが足りないみたいよ!」って教えてくれたんですが、アレ!ってなによ!って、聞き返したら、「お肌のハリ」何だそうです!

 

確かに、雑誌の美STとかで美魔女の方のスキンケアとかお手入れ方法とかみていたら、そういうお肌のハリや潤いとかをすごく意識していらっしゃいますよね。
今までも、自分なりにはお肌を乾燥させないように化粧水とか美容液とかも使ってケアしてきたつもりなんですが、やっぱり、年齢とともにそれまでの延長線上のようなスキンケアだけじゃ足りなくて、お肌の表面は潤っている感じでも、お肌の内部はカラッカラに乾いたインナードライ状態だったりスルンだそうです。

 

女性のお肌は急激に潤いが失われていく

若い頃は、エイジングケアなんて自分には関係ない!って思っていたんですが、女性のお肌って24、5歳くらいで曲がり角っていいますが、年齢を重ねるとともにお肌の水分量って減っていくのですが、それにくわえて30歳くらいをピークにお肌のバリア機能も果たしてくれる皮脂の量も急激に減少していくんだそうです。

 

老けて見える、見た目が若い

水分も減っていって、しかも皮脂量も減るのでお肌の内部の水分はドンドン蒸発していってお肌は潤いがなくなって、若々しくみえるお肌のハリ自体も失われていくことで、見た目年齢が実年齢よりも老けて見えるようになってしまうわけですね。

 

お肌が乾燥し、乾燥肌になれば、お肌のバリア機能も低下して紫外線や老廃物の侵入を防げなくなって小じわやシミ、そばかす、黒ずみなどの原因にもなっていくわけですね。
特に、目元や口元にハリがなくなって小じわが出来始めると、一気に見た目が老けて見えるようになってしまいます。

 

 

でも、自分よりも実年齢は上なのに、見た目が若いという人がいるのも事実。
こういう人たちはどうして実年齢よりも見た目が若くいられるのか?

 

実は、お肌のケアって出来れば1秒でも早くスタートするほうが良いのですが、エイジングケアに遅すぎることはない!んだそうです。

 

年齢肌のスキンケアに欠かせないもの

見た目が老けて見える人の多くは、間違ったスキンケアをしていることが多いそうです。
そのひとつが洗顔!

 

洗顔といえば、スキンケアの基本!って言われていますよね。
化粧汚れ、外出時についた汚れ、余分な皮脂などをしっかり取り除くことで、お肌を元気な状態にするわけですが、洗顔をやりすぎると、乾燥肌を招く原因にもなってしまうんです。

 

特に、年齢を重ねるとともに皮脂の分泌も減少していくのに、洗浄力の強い洗顔などで洗いすぎることでますます皮脂不足になって行き、極度の乾燥状態になり、バリア機能も低下していって、シワやシミの原因になってしまいます。

 

 

また、毎日の生活習慣も見た目年齢に大きな影響を与えます。
睡眠不足や疲労、ストレスなどは、お肌にとっては大敵です。
特に、睡眠は大事で、よく成長ホルモンが分泌される夜の10時から夜中の2時くらいまではお肌のゴールデンタイムなんていわれますが、この時間に質のよい睡眠をとることがお肌のエイジングケアには重要ってのはよく聞く話ですよね。

 

とはいっても、育児をしていたりお仕事などをしていたら、疲労やストレスはドンドン溜まっていくし、そんなゴールデンタイムの時間帯に寝る!なんてことは難しいですよね。

 

 

そういう状態でも、見た目が若い、老けて見えるのをカバーすることができる方法もあるんです。
マジカルスムージー

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